
VOICES
社員紹介
仕事と育児を両立しながら
未来を読む責任ある仕事に従事

企画部 企画グループ / 2013年入社
審査グループにて審査・集金代行業務を経て、リビング営業部に異動。第一子・第二子の育児休暇から復職し、現在は企画グループに。男性社員も育休を取得しており、リモート勤務の実施など、安心して働ける同社の環境づくりにも注目してほしいと語る。仕事と育児のメリハリを上手に付けて活躍している。
リース会社には様々な企業がありますが、ガス機器という公共性の高い商品を取り扱っている会社はめずらしいと考え当社に興味を持ちました。採用選考が進むにつれて、会う社員みなさんの物腰が柔らかく、この会社なら長く働いていけると考えました。その直感の通り、当社は私も含め育児と仕事を両立させながら、自身のキャリアを深めている社員がたくさんいます。
現在、時短勤務制度を利用しながら取り組んでいるのは、事業計画の策定という責任重大な仕事。単年度あるいは中長期の事業計画を様々な角度から分析し、進捗の遅れている計画があればその課題を浮き彫りに。次年度の計画にはどのような着眼点が必要なのかをデータ等を用いて明確にしていきます。面白さであり難しさでもあるのが、正解がない未来のことを取り扱う点です。数値やその背景を読み解く知識が必要になるため、当社の資格取得支援制度を活用し、簿記の資格に挑戦することも目標の一つです。部所間の垣根が低く気軽に相談しやすい環境も、当社社員の高い定着率の要因だと思います。会社規模も大きすぎないため一人ひとりの社員の姿が見えることで、働き方にも融通が利きます。身構える心配はありません。
販売店との二人三脚での営業活動
その糧となるのはこれまでの経験

リビング営業部 リビング営業グループ / 2015年入社
幼少期からヴァイオリンを演奏し、現在は東京ガス管弦楽団に所属。クリスマスコンサートや定期演奏会など公私共に充実した日々を送っている。同社の魅力の一つとして、社員同士の円滑な人間関係もあると語る。若手が確実に有休を取れるよう、上司が配慮し助けるような光景も同社ではめずらしくない。
入社後は審査グループにおいて審査業務を2年半。その後お客さま部へ異動し、リース契約の満了処理業務を約5年間担当しました。つまり約8年間、バックヤード業務を行っていたことになります。昨年4月にリビング営業部へ異動し、初めてフロント側の業務を担当することになりました。正直、期待と不安の両方がありましたが、営業としてのマニュアルや研修制度の充実、先輩社員のキメ細やかなサポートにより不安は徐々になくなり、現在は販売店様や、賃貸オーナー様にも自信を持って営業活動を行っています。
リビング営業部は販売店様との二人三脚により、賃貸オーナー様にリースにてガス機器の導入を提案します。私個人に任される裁量権が大きく、型にはまらない提案ができます。賃貸オーナー様の物件規模は実に多様で、お客様に最適なガス機器をどのような流れで導入していけばよいか、という提案の引き出しを柔軟に用意しておく必要があります。この対応力はお客さま部での顧客対応経験が糧になっていると思います。目下の目標は営業の経験値を高めることですが、事務+フロントの経験を活かした開発PJなどにも関わっていきたいですね。人と関わることが好きなので、採用活動のお手伝いもできたり、想像以上にいろんな仕事ができる会社です。